赤ちゃんがほしいと願って3年になるHさんに、
おたね人参エキスを3ヶ月飲用してもらいました。
Hさんの年齢は34歳。結婚したのは3年半前で、その後も仕事を続けている方です。
できれば自然に妊娠したいと考えているHさんは、現在、病院で治療をうけていません。
下の基礎体温グラフをごらんください。
Aは培養おたね人参を飲む前、B・Cは飲んだ後のグラフです。
もともと、Hさんの体温は低温期と高温期の2相にわかれていました。

では、飲用によってどのような変化があったのでしょうか。
ピンクのラインを基準にご覧いただくとよくわかるのですが、飲みはじめてから、低温期・高温期の両方の体温が平均的に上昇しています。

着床に重要な高温期の理想的な体温は、36.7度以上と言われています。
培養おたね人参を飲む前の高温期の平均体温は36.6度でしたが、飲用してから2ヶ月以降は、36.7度を超えています。
平均体温が高くなってきたHさんの、今後がとても楽しみです。
今回ご協力いただきましたHさんに、飲用中の感想を教えてもらいました。
嫌な後味もなくとても飲みやすかったので、飽きっぽい私でも毎日飲み続けられました。
毎朝、起き抜けに薬の様に水で飲みました。
空腹の方が吸収が良さそうで、朝飲むことにしたのですが、自分ではその効果の程はよくわかりません。
人によっては、飲んだ後すぐに「身体が火照ってくる」という人もいましたが、私はそんな感じはしませんでした。けれど、飲み続けて2、3ヶ月くらいたった頃から、何となく普段の体温が上がっている感じがしてきました。身体がなんとなく、温かいのです。
もともと冷え性で、すぐ手足が冷たくなっていたのですが、その冷たさを感じることが少なくなりました。
また、身体が温かくなってからは、寝付きも良くなった気がします。
以前から、寝付きは悪い方ではなかったのですが、冬に布団に入るとしばらく手足が冷たくて、寝付くまでに時間がかかることがよくありました。これがなくなったのは、とても嬉しいです。
自分の身体のために、これからも飲み続けたいと思います。