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からだづくりには運動は欠かすことのできない大切なものです。
わかってはいるけれど、運動が苦手だったり、時間がなかったりまた長続きしない…なんてことありませんか。
運動の習慣を身につけることはなかなか難しいですよね。それに、いきなり激しい運動をはりきってしては逆に身体を痛める原因にもなりかねません。
そこでおすすめなのが誰でも簡単に始められるウォーキングです。買い物の合い間など日常の生活にすぐに取り入れられることができるうえ、無理なく続けられます。
正しいウォーキングを身につけて、今日から早速からだづくりをはじめませんか。
ウォーキングは正しい姿勢を身につけることが大切です。
間違った姿勢や歩き方は足腰を痛めたり、すぐに疲れたりしてしまいます。とは言っても決して難しいことではありません。
以下の点をちょっと意識してみてください。誰でもすぐにマスターできますよ。
ウォーキングってどれぐらいやればいいのかな?…そう思ってる人も多いはず。できれば毎日、少なくとも週に2〜3回は継続して行ないたいものです。
生活の中で余剰エネルギーと呼ばれ消費できずに余分な脂肪としてからだに蓄えられてしまうエネルギーは約300kcalといわれています。この余分なエネルギーをウォーキングで消費するのに必要な歩数が約1万歩です。
そして、ウォーキングのような有酸素運動では、脂肪が燃焼されるのは20分を過ぎてからといわれいるので、20分以上続けることもまた大切なことなのです。
1万歩、ウォーキングするのにかかる時間は、散歩気分で普通のペースで歩いて90分、スタスタを速く歩いて80分。
歩くペースは人ぞれぞれで、自分にあったペースで無理なく続けることも大切です。
ひとつの目安として心拍数が上げられます。私たちの脈は安静の状態で60〜70/分です。
ウォーキングを終えた直後に1分間、脈を測って下さい。その数値と適正心拍数を比較してみて下さい。
つまり、脈拍が123ぐらいであれば、あなたのウォーキングは無理のないペースということになりますね。
必ずストレッチを
しましょう
ウォーキングの前後には簡単なストレッチでからだをほぐしてあげましょう。このストレッチを取り入れることが長続きのこつですよ。
水分補給を
忘れずに!
汗で水分が失われると、運動機能の低下や時には心臓の働きを妨げ危険です。水分はこまめにとるようこころがけましょう。
×立った時、両肩の高さが平行ではない
×靴底の減り方が左右で異なる
×座った時に足を組む癖がある
×つまずいたり、転んだりすることが多い
×足裏や足にまめやたこができやすい
×雨の日、泥水の跳び上げがひどい
×脚の関節がよく痛む
×脚が疲れやすい
×かばんはいつも決まった側の
肩にかける、もしくは手に持つ