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油っぽいモノやお菓子の食べすぎ、運動不足などなど。「ちょっと油断しているうちに、ズボンがはいらない・・」なんてことになっていませんか?
余分な脂肪は、未妊の原因になってしまいます。思いあたるという方は、ぜひ生活習慣から見直してみてください。
(かんたんにできる運動のお話はコチラ)
東洋医学には、「お血(けつ)」という言葉があります。お血とは、流れの悪い血液が滞っている状態のことで、からだのいろんな機能に悪い影響をおよぼします。このお血のおこりやすくなる原因のひとつが、「太りぎみ」。からだに溜まった脂肪が血液の中に現れると、血液ドロドロを引き起こすのです。
「ぽっちゃりしてる人は暑がり」なんて言う人がいますが、それは大きな誤解です。
からだの熱をつくりだす筋肉が多い人ほどからだは温まりやすく、筋肉が少なくて脂肪の多い人ほどからだは温まりにくいのです。
脂肪の多いおしりやおなかを触ってみると、冷たくなっていたことはありませんか。
からだが冷えてしまうと、「冷え」でも紹介しましたように、全身の機能が低下して、不妊の要因へとつながってしまいます。
最近では、この脂肪量を測定する体脂肪計なども販売されています。体脂肪が30%以上という方や適正体重を大幅にオーバーしてしまう方は、生活習慣の見直しをおすすめします。適度な運動と食事で、余分な脂肪をためないからだをつくりましょう。
適正体重の出し方にはさまざまな計算方法があますが、今のところ一番主流とされているのは以下の計算方法です。
体重と身長で簡単に求められます。ご参考までに一度計算してみてください。