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「夫婦ともに問題がないのに・・・。」「病院で治療中なんだけど、なかなか・・・。」「できることなら自然妊娠したい・・・。」
そんな未妊で悩んでいる方のあいだで話題になっているのが、妊娠しやすいからだづくりに向けて治療を行う東洋医学です。
「なかなか赤ちゃんに恵まれないなあ。」そのように感じたとき、まずは産婦人科の不妊治療に通うのが一般的ですね。そこでは、卵巣や子宮、精巣など様々な検査が行われ、必要に応じた治療がなされます。これらがいわゆる「西洋医学に基づいた治療」になります。
それに対して、数千年の歴史を誇る東洋医学では「赤ちゃんができにくい」夫婦に対し、からだのバランスをととのえて、本来の元気を取りもどすような治療を行ってきたのです。
東洋医学においては、未妊を、「さまざまな要因によって赤ちゃんができにくい状態になってしまっていること」と考えます。この要因は、それぞれバラバラにからだの状態を悪くするのではなく、お互いに影響しあってもいるのです。
たとえば、いつも過剰なストレスを抱えている人がいたとしましょう。すると、ストレスによりからだの「自律(=からだをバランスのよい状態にたもつこと)」が乱れ、「ホルモンバランス」がくずれてしまい、「胃腸不良」になることがあります。また、ストレスを食べることによって解消しようとすると、これもまた「胃腸不良」につながり、さらにはそこから「太りぎみ」などの要因へと発展していってしまうのです。
「未妊からだづくりネット」では、たくさんある未妊の要因の中から、特に「冷え」「ストレス」「胃腸不良」「太りぎみ」の4つをくわしく見ていきます。これらは、いずれも普段の生活の中で気をつけることによって、ちょっとずつでも改善しやすいものです。
あなたは知らず知らずのうちに、自分を「妊娠しにくいからだ」にしていませんか?
まずは右のそれぞれのボタンをクリックして、チェックしてみましょう!